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京華図案
長谷川契華,古谷光琳[イラスト]
出版社:芸艸堂
長谷川契華(1892-1905)と古谷光琳(1875-1910)の見事なテキスタイル・デザイン全集。日本の伝統的なモチーフを再構築した独創的なイラストの数々は、メタリック顔料を多用し、並置された色彩を見事に使いこなしている。全7巻は3部構成で出版され、前編(青表紙2巻)、後編(薄緑表紙2巻)、続編(ピンク表紙3巻)がある。光琳は前編の2巻目 ...
紋所切り型(もんどころきりかた]
Arai, Isaburō[作](絵)
[Arai, Isaburō[画]: 江戸時代後期(1830-50年代頃)?
折り紙で家紋を切る遊びの作品2冊。上包みには折り方と使い方が記されており、本書から好みの型紙を切り抜き、指示通りに折った紙の上に重ね、黒い部分を切り取ると紋切りができる。切り取った部分を広げると、繊細で面白い形が現れる。これは、データベース化された例が少ないことの説明にもなる ...
[日本地名鑑』[芳玉[絵]
[江戸時代後期(1850-60年代)頃?]
歌川芳玉(1836-1870)こと清水芳玉丈による、見開き2ページ7枚の風景図版による日本の地名一覧。歌川国芳の弟子であり、後に柴田是真の弟子となる。歌川国芳の下絵や国芳の下絵の彩色を担当したほか、書籍、浮世絵、扇子、双六などの挿絵を手がけた。 江戸時代、女性絵師は版本に挿絵を寄せたが、その挿絵には署名がなかったり、師匠(たいていは男性絵師)のもの ...
柳河春三/著。
東京 : 大和屋喜兵衛, 明治2年(1869)頃刊。
西洋時計の読み方を庶民に教えるために出発された解説書。著者・柳河春三は幕末-明治時代の洋学者。
全一冊。折本。18.2 x 269.3 糎。元表紙に少汚れ。タイトルに黒船館の蔵書印有り。本文に極僅かな虫穴。その他状態良。
「占景盤図式」
墨江武禅・墨江愛山/作 長山孔寅等/画
京都 : 鉛屋安兵衛等, 文政9[1826]。
『占景盤』の増補版。色刷り木版37図入り。
袋とじ。元表紙。傷、汚れ、僅かな虫穴等有り。第一巻の表紙に小さな焦げ穴。全二冊揃い。[18, 17丁]。26.1 x 18.8 cm。
志満とかすり(しまとかすり]
古谷雪山[イラスト]
京都: 山田直三郎・山田雲松堂、明治38年(1905)
古谷雪山(1905-6年活躍)が挿絵を担当した『志満とかすり』第一シリーズの上巻。この作品は2つのシリーズに分かれ、それぞれ2巻ずつ刊行された。上巻の挿絵は古谷雪山、下巻の挿絵はAsano Kokōが担当した。この「上巻」には、志満と かすり(インドネシアのイカット織りのように、繊維や ...
【著者】[容楊黛/原文]。
【出版情報】[大坂: Ono'oka Jinzaburō、1900-20年代頃?]。
【商品情報】1782年に初演された『鏡山舊錦画』(「女性の忠臣蔵」) は、女官・尾上の忠実な侍女であるヒロインお初が、尾上の自害の原因を作った老女・岩藤に復讐する話である。
【商品状態】袋とじ。本書は、上 ...
松花堂昭乗(原画)?
日本:版元不詳、昭和初期から中期頃(1930-50年代)?
寛永三筆の一人、松花堂昭乗(1584-1639)が寛永5年(1628)に手描きした三十六歌仙の絵と歌仙の歌を墨書したアルバム。アルバムはオリジナルの木箱に収められている。
コンチェルト式折丁1冊。カードリーフに書と挿絵の紙を挟み込む。本文縁に少スレ。下部見返しにシール剥がし跡。オリジナルと思われる布包みの木箱入り。函のエ ...
「八千草 巻壹」
上野清江/画。
京都:本田雲錦堂、明治34(1901)年刊。
上野清江の鮮やかなデザインを集めた図案本の第一巻。全30図。
元表紙。和装、袋綴じ。表紙と本文に少シミ、スレ、ヤケ有。[16]丁。25.1 x 17.7 cm。
「八千草 弐」
京都:本田雲錦堂、明治34[1901]年刊。
上野清江の鮮やかなデザインを集めた図案本の第二巻。全30図。