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【著者】香朝楼, 国貞 [三代目歌川国貞] /画;三代目河竹新七/原作
【出版情報】日本橋, [東京]:福田熊次郎、明治22[1889]年刊。
【商品情報】東京・市村座の主任脚本家であった狂言師・三代目河竹新七(1842-1901)が書いた歌舞伎の演目「蔦模様血染めの御朱印」の最も有名な場面を三代目歌川国貞(1848-1920)が描いた三枚続きの錦絵。明治22年(1889)11月、市村座で初演されたとされる。
【商品状態】大判錦絵、三枚続き。トリミング、裏打ちの紙に書き込みあり。左の一枚の右端にシワ。各枚の大きさは約36.1×23.2cm。