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作者不詳
[日本、江戸時代中期から後期頃(1800-1850年代?]
紫と白の菖蒲が手刺繍された江戸時代の華麗な巾着。巾着に付いている紐と小さな布製ボーブルは最近のもので、おそらく20世紀半ばから後半に作られたもの。
オレンジ色の絹の裏地と、取り外し可能な巻き布の留め具(これも刺繍)付きの布製財布1点。変色、摩耗、軽い汚れ、生地と糸に時折欠損。16.4 x 9cm。