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まじない百ヶ条
作者・絵師不詳
江戸時代後期(1840-60年代?)
歯痛、耳痛、しもやけ、風邪、船酔い、火傷、虫刺され、犬刺されなど、医学的な病気に効く百のまじないを「改訂復刻」。その他にも、子供や家族が行方不明になった時、声が出なくなった時、子供が唐辛子を食べてしまった時など、様々な一般的な問題に対処するお守りがある。お守りの中には料理のコツらしきものも含まれている。
東アジアの伝統的な製本様式(袋とじ)。オリジナルの表紙に少スレと折れ。余白に綴じ穴。最後の葉に本文に影響のない小さな穴。最後のページに小さな元所有者のシール。葉の四隅が切り取られている可能性あり。3葉。20.4 x 15.2 cm。